エクステリアをリフォームしたい!!と思ったり考えたりしても、いざどの部分からやればいいのか、どの部分を基準にエクステリアに統一感などを出していけば良いかご存知ですか?
せっかくリフォームされるならご自身が思い描いている以上の結果にしたいものですよね!
今回は戸建てのエクステリアリフォームに焦点を絞ってお話させていただきます。
■どこから手をつける?失敗しないエクステリアリフォームの順序
エクステリアと呼ばれる箇所は物凄く多岐に渡り、その単品単品の場所をひとまとめにして呼んだのがエクステリアになります。
主なエクステリアの部分といたしましては…
・塀やフェンス
・カーポートやバイクポートなどの駐車場
・テラスやウッドデッキ
・植え込みや庭
・門扉や玄関
・アプローチ
・ベランダ等
主だったものでもこれだけあるんです。
迷いますねぇ…。
どの箇所からリフォームしていけば一番いいのでしょうか?
タイトルに書いてしまってあるので答えは簡単ですね!
【門扉からアプローチ、そして玄関までの間】です。
■何故、門扉からアプローチ、そして玄関までの間のリフォームを基準に?
これは正直何をどこを基準にするかは人それぞれなのですが、小田原リフォームラボでは人の流れや営みを大切にした温かみのあるリフォームを得意とし心情としております。
家族や親戚、友達やお客様が必ず行き来するであろう門扉からアプローチ、そして玄関までの間のエクステリアを基準とし、しっかりとリフォームされることで人柄・家柄・人情・性格・生き様・おもてなしの心などが表現出来ると思ったからです。
・門扉の色・艶・形に材質。
・玄関アプローチにはどのような石材・木材・足元の灯り・直線なのか蛇行なのか幾何学なのか。
・玄関の扉へは一段二段上がるのか・上がるのならただのコンクリートなのか・ドアを開けた時に飛び込む視界は?・家族が玄関のドアを開けた時に広がる視界は?
目を閉じて考えると行きも帰りも色々な情景が思い浮かびます。
春夏秋冬どうでしょう。
どのような情景や風景が浮かびますか?
その中に門扉からアプローチ、そして玄関までの流れを浮かんだ順に殴り書きでもいいです、メモにとってください。
■まとめ
勿論、おまかせでもいいんです。
しかし、おまかせでは物足りないとおっしゃる方も多数いらしゃいます。
今まではなんとなく分からないから・難しいからとリフォーム業者にお任せにしていらっしゃる方が非常に多かったように感じます。
しかし今ではお客様とリフォーム業者が協力し合ってアイデア出し合って1つの作品作りではないですがエクステリアを完成させていく。
ただ埋めるだけ・ただ掘るだけ・ただ並べるだけのパズルのようなリフォームはもう卒業です。
5年10年20年とこの玄関を開け、玄関アプローチを通り、門扉を開けて出掛けるんです。
他愛の無い当たり前のこと、小田原リフォームラボは大切にしてまいります。
門扉や玄関アプローチ、玄関などのエクステリアリフォームは是非小田原リフォームラボまでお気軽にご相談くださいませ。
ご一緒にお家を造ってまいりましょう!