雨漏りは窓際が危険?窓リフォームで余計な雨漏りを防ごう!

段々と涼しい時間帯も増え、秋の足音が聞こえて来た小田原市周辺エリアですが今後は台風や秋雨が降ってくることが予想されます。今年の酷暑で散々ダメージを受けた網戸・サッシ・パッキン・窓枠などの調子はいかがでしょうか?屋根・外壁に並んで雨漏り原因箇所として窓際での発生率も多いので窓リフォームで余計な雨漏りを防ぎましょう!

■窓リフォームをして雨漏り以外に防犯対策もしよう

窓リフォームをする際、雨漏りだけを対策する為だけに行うのは正直もったいないですので防犯対策も一緒に出来るようなタイプを導入しましょう。

雨漏り対策としては主に外壁と窓枠部分、サッシと窓部分の継ぎ目が問題になりそこから雨漏りが起こることがほとんどですので、新品にさえすればこの問題はほぼほぼ解決したと言っていいでしょう。

横殴りの雨や飛散物対策の場合は、雨戸をプラスしたり暴風に強いタイプのアクリル素材が入っているものなどを視野にいれると良いと思います。

そして防犯対策ですが二重ロックや合せガラスの間にアクリルや金属の網などが入っているタイプがあるのでそのようなものを利用したり、お風呂やトイレ、勝手口などは窓にカバーを付けてしまうのもいいと思います。

因みに私の家は
・二重ロック
・合せすりガラスの仇に金属の網
・金属のカバーで窓を全面囲い(内側からは角度を変え太陽光を取り入れます)

のような窓周りのリフォームとなっております。

■窓リフォームをすることで外壁のチェックにもなる

こちら窓周り周辺だけになってしまいますが、リフォームする際に色々寸法を測ったりするので結果窓周りの外壁のチェックをすることになります。

屋根も外壁も窓周りも突然の事故でない限りは基本繋ぎ目や継ぎ目の力がかかるとこ、力が分散するところが経年劣化で綻びをもたらしますので窓と外壁の継ぎ目を重点的にチェックしてもらい、必要があれば外壁の修理もしてしまいましょう。

外壁をリフォームする時は窓周りのチェックを、窓周りのリフォームをするときは外壁のチェックをしていくような相互チェックパターンを確立していくことによって雨漏りに強い家造りをしていければ良いかと思います。

また外から窓周りをチェックすることで防犯面でどのようなリスクがあるのかなども結構気づいたりするもんです。

今回は窓周りのリフォームのお話ですが、より視野を広げ防犯面やライフスタイル(使い勝手)、バリアフリーなど様々な面からトータルでリフォーム計画を立てるとバランスが良くなります。

■まとめ

もしこの夏や秋口で大雨が降らなくても勿体なかったなどと思わないでください。
窓周りのリフォームに関しては寒くなってからもブログを書きますが、寒さ対策にもなるんです。

暖房の温度設定も去年より1.2度下に設定出来たり、強風だったのを微風で済むようになったりと電気代の節約や乾燥への対策となったりもするんですよね。

雨漏り・防犯対策・温度調整など窓のリフォームによって得られる効果は計り知れませんので、この機会に是非ご検討くださいませ。

窓周りのリフォームのご用命は小田原リフォームラボまでお気軽にご相談戴けましたら幸いでございます。

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