梅雨時期前に外壁塗装リフォームをする3つのメリット

梅雨前の爽やかなお天気が続く小田原市周辺エリアですが、そうこうしていると直ぐにあの嫌な梅雨時期が来てしまいます。そんな急がなくても梅雨明けしてから外壁塗装リフォームをすればいいんじゃないですか?とお感じになる方もいらっしゃるかと思いますのでその理由や梅雨時期前に外壁塗装リフォームをする3つのメリットをお伝えしてまいります。

■梅雨時期前に外壁塗装リフォームをする3つのメリットとは?

早速そのメリットを先にお伝えしてしまいます。

1.梅雨時期、猛暑、ゲリラ豪雨、酷暑、台風、残暑のコンボを回避出来る

6月初旬より梅雨入りとなり10月頃までは残暑が続く約5ヶ月間は、決して気候や天候が安定しているとは言えず外壁塗装の仕上がりにムラが出来てしまいます。

また秋口では季節風が強まることもあり砂塵が塗装面に付着しないとも限らないのでこのゴールデンウィーク明けから梅雨時期前までが外壁塗装リフォームのベストシーズンのひとつです。

2.ほぼスケジュール通りに出来る

梅雨時期や台風時期はそもそも外壁塗装の作業が出来なかったり、夏場の炎天下では職人さんに充分な休憩を与えますし暑さ故に作業ペースも普段どおりとはいきません。

逆に穏やかな時期であればスイスイスムーズに外壁塗装リフォームが進みますのでスケジュール通りにより早く終わらせることが出来ます。

3.雨漏りを回避出来る

梅雨時期、猛暑、ゲリラ豪雨、酷暑、台風、残暑のコンボを外壁が受けている間ダメージの蓄積は勿論のことダメージを受け止めきれずヒビや破損、サビなどの可能性も十二分にあります。

その前にしっかりと外壁塗装リフォームをしてしまうことで一番の目的である雨漏り対策が万全の状態になります。

■外壁塗装リフォームを後回しにする理由が見当たらない

例えば5年先延ばし10年先延ばしならば人生1回分くらいの外壁塗装費用をコストカット出来る可能性がございます。

しかし雨漏りはたった一度の過ちですら大ダメージを与えてくれちゃいますので金銭的に大損害を被ることは正直覚悟しなくてはなりません。

毎年、梅雨時期前にきちんと外壁のチェックをして問題なければそのまま過ごせば良いですし明らかにダメージを負っている事がリフォーム業者さんから報告されたら即外壁塗装リフォームをしてみてください。

遮熱塗料の場合は通常のものより少し高いですが、その分長持ちしますのでお使いの塗料の寿命だと言われている3年前くらいからチェックを頻度を高めていけば良いかなと思います。

少しの綻び程度ならば軽度な修理で済みますのでわざわざ全面外壁塗装リフォームを行う必要はございません。

こまめなチェックこそが一番外壁塗装の寿命を長持ちさせる秘訣です。

■まとめ

今回は外壁塗装リフォームを梅雨時期前に行う3つのメリットをお伝えいたしました。
【ダメージ連発の時期を安全に過ごせる】【スケジュール通り進む】【雨漏りの回避が出来る】の3つなっております。

特に近年は異常気象と呼ばれるように猛烈な暑さや強烈な豪雨が交互に来たりして小田原市内でも雨漏りの被害報告が毎年非常に多くなっています。

雨漏りが起きてからと起きる前の費用感には雲泥の差がございますので、チェックだけでもしっかりとお願いいたします。

小田原リフォームラボでは只今、外壁チェックを行っております。
「そろそろ経年劣化がひどいかも…」
「前回の時からもう10年経過しちゃったわ…」
などのお悩みがございましたら、まずはチェックだけいたしましょう。

お気軽に小田原リフォームラボまでお声がけくださいませ。

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