梅雨時期に外壁塗装リフォームするメリットデメリット

早く外壁塗装リフォームをしなければならないと思っていましたがタイミングが狂ってしまい梅雨時期になってしまいそう…。そんな時に考えるのが梅雨時期に外壁塗装リフォームをしたら仕上がりが凄く悪くなってしまうんじゃないかというデメリットと、もしかしたらシーズンオフなので安く出来るんじゃないかというメリットが思い浮かぶかと思いますのでそのメリットとデメリットについてお答えしてまいろうと思います。

■梅雨時期に外壁塗装をするメリットとデメリット

早速ですがあなたさまが気になっている最大のポイント!

・梅雨時期に外壁塗装をするメリットは?

メリットは特にありません。
数万円~程度お安くなったからといって、個人的にはデメリットの方が大きいと思いますのでただ単純に安かろう悪かろうになっただけだと思います。

金銭面・額面だけを考えれば同じ職人・同じ足場・同じ塗料で安くなる場合もある訳ですからメリットだと感じる可能性も大きいと思います。

途中で作業が中断しないこと、再作業にならないことが絶対条件となります。

・梅雨時期に外壁塗装をするデメリットは?

デメリットは簡単に浮かぶと思います。
例えば、塗料が乾きにくいので仕上がりが悪い、工期が掛かる。
許容範囲を超えるような天候不良による塗装面だったりしたら再度の塗装し直し等。

契約時の内容にもよりますが、再塗装や工期の延長などで逆に割高になる可能性も。
安い塗料で通常料金。
これも割高の一種ですよね。

■緊急の雨漏り修理などがないなら梅雨明け後に外壁塗装リフォームを

梅雨時期に外壁塗装リフォームを絶対にしてはいけないということはありません。
タイミング的にそこしかなかったのならば仕方がありません。

ですが、安くなるからとかの理由は正直おすすめ出来ません。
何故なら仕上がりを犠牲にしてまでも得られる金銭的なメリットは少ないからです。

絶対に仕上がりが悪くなる訳ではないですし、その殆どが通常通りの仕上がりなのは間違いないのですが万が一があった場合のリスクは雨漏りですのでお安くなった何倍もの損害が起こる可能性の方が高いのでお止めになった方が良いとお伝えしております。

でしたら1.5ヶ月ほど梅雨明けを待ち、一気に暑くなるかとは思いますが短時間で乾く夏場をお待ち戴くほうが有益です。

いつもどおりの仕上がり具合。
はあっても
いつも以上の仕上がり具合は梅雨時期に関して言えばないと断言してもよろしいかもしれません。

■まとめ

梅雨時期は外壁塗装リフォームが物凄く安くなって非常にお得なんじゃないか…。
等の淡い期待を抱いていらっしゃるとしたら間違いでございます。

仕上がりを犠牲にして外壁塗装リフォームをしてはいけません。
雨漏りしてしまってどうしようもない状態で緊急ならば致し方ないですが、時間的余裕があるのならば梅雨明けまで外壁塗装リフォームは待ちましょう。

小田原リフォームラボでは目先の利益に走るのではなくこのようにあなたさまの最大の利益になる情報をお伝えしてまいります。
梅雨時期の外壁塗装リフォームに関してのご相談やお悩みはお気軽に小田原リフォームラボまでお声がけくださいませ。

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