お風呂リフォームでバリアフリー化が必要な5箇所とは?

お風呂リフォームをする際によくバリアフリー化しよう!とかバリアフリー化するなら市町村からリフォーム補助金などが助成されるという話をよく聞きますが具体的にはどうゆうことでしょうか?
小田原リフォームラボが必要だな!と考えますお風呂のバリアフリー化リフォームの5箇所を理由と共にご紹介いたします。

■お風呂リフォームでバリアフリー化が必要な5箇所

「えっ、5箇所もあるの?」
と思いがちですが小さなお子様やご年配のご家族様の安全を考えるなら5箇所は逆に少ないくらいであくまでもこれが基本の数だと思ってください。

1.浴室と洗面脱衣所の段差を無くす

段差を無くすことで転倒の防止となります。
お風呂に入ろうとして骨折、出ようとして捻挫。
では元も子もありませんよね。
必須のバリアフリー化リフォームです。

2.浴室と洗面脱衣所の気温差を無くす

気温差は一発で亡くなってしまうヒートショックという症状を引き起こす非常に危険な要素です。
冷暖房などの空調を導入することでかなり防ぐことが出来ますので、必須のバリアフリー化リフォームです。

3.浴室の床の凍てつく冷たさを排除する

在来工法によるタイル張りのお風呂の浴室の床は特に身震いがするほどの冷たさですよね。
この瞬間にもヒートショックという症状を引き起こしてしまいます。
各お風呂メーカーから色々工夫された温かい浴室の床システムがリリースされていますので、こちらも必須のバリアフリー化リフォームです。

4.浴室の床の滑り止め

湯垢や水垢がついてきますと非常に滑りやすく転倒の危険性が増えます。汚れたら直ぐに掃除をすることが大切ですがそうもいきません。
湯垢や水垢がつきにくい素材をリリースしているメーカー商品でのバリアフリー化リフォームが必須です。

5.浴室や浴槽の手すりを取り付ける

いくら掃除をして滑りにくくしても、お湯や石鹸、シャンプーなどを使っていれば何かの拍子に滑ってしまうことがあります。
そうならないよう、予め手すりがあれば手すりに捕まりながら立ったり座ったり移動できるので転倒の防止となります。
また、非常に大きな役割としてぎっくり腰の予防にもなりますので、こちらも必須のバリアフリー化リフォームです。

■まとめ

お風呂のバリアフリー化リフォーム!
と言ったら上記の5点をまずは考えてみてください。
更に緊急用のベルやインターホンなどを導入されているご家庭もありますよ!

こんなこと言うと凄く怖いのですがお家の中で亡くなってしまう場所の第一位がお風呂なんです…。
まずはこのリフォームブログをご覧戴いたあなたさまのご家族には絶対にそうなって欲しくありません。
バリアフリー化リフォームを積極的にご検討くださいませ。

小田原リフォームラボではバリアフリー化リフォームにあたり、市町村自治体から補助金の助成が行われないか、行われる条件などは何か等をあなたさまに代行してお調べすることが可能です。

小田原市以外の秦野市や平塚市などでも助成金制度は色々ございますのでお気軽にご相談くださいませ!

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