リフォーム費用や予算の算出方法と安くするポイントは?

 

リフォームをいざしようと考えてもやはり一番気になるのは費用や予算の面が一番のネックとなりますよね。
安いもはいいんですが安すぎても粗悪そうで不安だし、高ければぼったくられているように感じるし…。
リフォーム費用の安い・高いの感覚は個人差もあるかと思いますので、基本的な算出方法と、その上でのリフォームを出来るだけ安く行うポイントを2018年のリフォームに向けて役に立つようお伝えしておきます!

 

■リフォーム費用や予算の算出方法や考え方

 

 

定価100万円を安いと感じる方も居れば、高いと感じる方も居ます。
それくらいこの”安い・高い”は非常に曖昧でその時の懐具合に左右されることが非常に大きいです。

 

リフォームに於いて費用が掛かる場所を書き出していきましょう。

 

・リフォーム商材やリフォーム建材
・備品
・工事費用(人件費)
・手配、雑用、計画、交通費、食費(人件費)
・儲け

 

文字にしますと、リフォーム費用一式の中には正味これだけの項目の費用がひっくるめられているとお考えくださいませ。
そしてこの部分からどれだけ色々なコストをカットするかにより値引き額や値引き後の価格が決まってまいります。

 

■リフォーム費用を安全に安心に安くする方法やポイント

 

 

「とにかく安くしろー!!」
は確実に手抜き工事・職人の力不足を招きます。
リフォーム業はどちらかというと人手不足の市場です。
景気の回復と共に全体的な費用感がアップしているのは世の中の流れですので仕方がありません。

 

手抜き工事をさせずに技術力のある職人を使ってもらい仕上がりを完璧にリフォームしてもらうには…。

 

・リフォーム商材やリフォーム建材⇒型落ち・在庫処分品
・備品⇒型落ち・在庫処分品
・工事費用(人件費)⇒スケジュール等をリフォーム業者に合わせる
・手配、雑用、計画、交通費、食費(人件費)⇒そのまま
・儲け⇒勉強してもらう

 

上記が安心安全にクオリティの高いリフォームをしてもらいつつ、安くする方法やポイント一覧です。

 

■まとめ

 

 

どうしてももっともっと安くしたい!!
という場合はリフォーム箇所を増やしてください。

 

浴室だけでなくトイレもキッチンも。
壁紙クロスだけじゃなく窓も。
玄関だけじゃなくアプローチやスロープも。

 

同じジャンルの職人を一度に使えるリフォーム内容を増やす事により単発でリフォームを行うより結構お安くなります!

 

その他リフォームのご質問やご相談は小田原リフォームラボまでお気軽にご連絡くださいませ!
どんな内容でも親身になってお答えさせていただきます!

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