外壁塗装リフォームの時期とタイミングが迫って来ました!

外壁塗装のリフォームをする際、適した時期やタイミングがあると前に何度かお伝えしそれに伴い費用も若干安くなったり高くなったりする場合があることもお伝えしてまいりました。
3月は春の長雨前の外壁塗装リフォームのおすすめ時期の最後のタイミングとなっています!
是非お早めに決断してくださいませ。

■何故3月が外壁塗装リフォームのおすすめ時期の最後のタイミング?

4月になってからでも別にいいじゃない?
確かにご家庭それぞれに色々な事情やタイミングがありますので、4月でも構いません。

3月をおすすめする理由、それも3月の中旬までが特におすすめの時期です。

3月も20日頃を境に一気に春めいてきます。
温かい雨が毎日のように続き、強い風が吹き荒れ春の嵐。
これが小田原市や南足柄市、秦野市ですと毎年の平均的な天候です。

そして4月になり桜が満開。
花びら舞い散るその時期にも外壁塗装リフォームは花びらがくっついてしまうので向きません。

更にその後は桜を散らす大雨が降り、それが終わったと思ったら初夏の陽気を迎えるための不安定な天候、そしてやっとゴールデンウィークがまいります。

と考えますと、約一週間、外壁塗装のリフォーム期間を確実に確保出来そうなタイミングといえば3月の中旬まで。
ですので、3月が外壁塗装リフォームのおすすめ時期の最後のタイミングと言えるでしょう。

■雨漏り、花粉、雑草、種子、害虫などが活発になる前に!

見出しに挙げた自然現象から動植物の営みは人間の力ではどうしようも出来ません。
唯一出来ることと言ったら外壁塗装のリフォームをする際に、穴やヒビ割れ、傷、サビが出来ていないか?
を確実に見つけることです。

穴やヒビ割れ、傷、サビはその綻びから雨漏りが起きたり、その隙間に花粉、雑草、種子、害虫などが入り込み、やがて外壁塗装を破壊してしまいます。

しっかりとした雨漏り対策と動植物の営み対策を兼ねた外壁塗装のリフォームが必要となってまいります。

特に厄介なのが雨漏りと種子です。
雨漏りは内装の壁紙クロスや柱なども腐食させてしまう可能性もあり、地震などに耐える強度が損なわれる危険性があります。

種子は知らない間に根を広範囲に張り思いもよらぬ箇所から塗装膜を突き破って芽を出し外壁そのものを使い物にならなくしてしまいます。

両方共、家屋及び金銭的に大ダメージとなりますのでお気をつけくださいませ。

■まとめ

3月を逃してしまうと次のベストシーズンが5月~梅雨までの間になります。
そして怖いのが梅雨・猛暑・ゲリラ豪雨・猛暑・台風のコンボ。
この時点で毎年大量の雨漏りが発生してしまいます…。

ご自宅の外壁塗装、そう言えば暫くやってないな…
やったのいつだったけ…?
と記憶に無いくらい過去でしたら劣化している可能性も大です。

指先で擦って粉っぽいものは噴いていませんか?
目に見えるヒビは入っていませんか?
一応確認して見てくださいませ!

小田原リフォームラボでは3月中の外壁塗装リフォームをおすすめしております。
雨漏りしてしまってからでは手遅れです。
まずはお気軽にご相談、ご連絡くださいませ!


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